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自費施術について

当院ではトリガーポイント療法をおススメしています。


 

聞きなれない言葉であると思いますが筋筋膜性疼痛症候群をご存知でしょうか?
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は筋膜や腱にできた『しこり(トリガーポイントといいます。)』が痛みの原因で起こる症状で、そのしこりを押すとそれがひきがねとなってその場所だけでなく、別の場所にも痛みを感じさせる事があるのでトリガーポイントと呼ばれています。

その痛みが神経に沿って現れるわけではないので、神経痛ではなく、『関連痛』と呼ばれています。そしてこの関連痛によってトリガーポイントがある所からかなり離れた別の体の部位にも痛みを感じさせてしまう事もあります。
このできたトリガーポイントによる症状は多岐にわたっています。

・痛み、凝り(頭痛、歯痛、腰痛、背部痛、胸部痛、腹部痛、四肢痛)
・シビレ感(ジンジンする、ピリピリするなど)
・感覚の麻痺
・感覚の異常(味覚、聴覚、触覚、視覚など)
・痛覚過敏
・平衡障害、めまい、耳鳴り
・手足の冷え、手先足先の冷え
・発汗異常(汗をかきやすい、かきにくい)
・筋力低下
・関節の可動域制限
・静脈瘤、むくみ
・不定愁訴(自律神経失調症)
・全身性の疲労、眼精疲労、睡眠障害
・気分の落ち込み、感情の乱れ

このようにトリガーポイントは様々な症状を引き起こします。
筋筋膜性疼痛症候群の事を知らずにいて、別の疾患と思い、適切な処置が出来てないことがあります。
当院では様々な症状に対し、本当の原因にアプローチして根本からカラダを改善する方法をおこなっています。
どこの治療院、病院に行っても良くならない、治らないと思っている方は
是非当院の施術を受けて下さい。

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